削除したMicrosoft標準FAX、PDFプリンターを復活させる方法

2018/02/20[公開]

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 Windows PCの初期状態からインストールされているプリンターのFAX、Microsoft Print to PDF、XPS Document Writer、Send to OneNote のアイコンを右クリックで削除したあと、再びインストールする方法です。

 初心者の方のPCをセットアップをするときに、間違えてこれらのプリンターに出力されないように削除することが多いです。あとから必要になったときに戻せる方法を知っていれば、バッサリ削除できます。

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Windowsの機能の有効化または無効化

 コントロールパネルプログラムWindowsの機能の有効化または無効化 から下記のプリンターを再インストールすることができます。

  • FAX
  • Microsoft Print to PDF
  • Microsoft XPS Document Writer

 Cortanaの検索欄に「機能」と入力するとWindowsの機能の有効化または無効化 が出てくるので起動するか、 スタートを右クリックしてファイル名を指定して実行optionalfeatures.exe と入力しても開くことができます。

Microsoft Print to PDF Microsoft XPS Document Writer、印刷とドキュメントサービスの下にある Windows FAXとスキャン のチェックを外して「OK」、再起動後に再度チェックを入れて「OK」を押して再有効化します。

 以上で、コントロールパネルのデバイスとプリンターにアイコンが復活しているはずです。

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チェックを外して無効化のあとチェックを入れて有効化

プリンターを手動設定で追加する

 もうひとつの方法が、コントロールパネルデバイスとプリンターからプリンターを追加する で下記のプリンターを追加できます。

  • Send to OneNote 2016
  • Microsoft Print to PDF
  • Microsoft XPS Document Writer

 以下の画像はSend to OneNote 2016 のプリンターを追加する手順です。上記他のプリンターもドライバーファイルが違うだけで手順は同じです。

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「プリンターの追加」をクリック
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「プリンターが一覧にない場合」のリンクをクリック
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「~プリンターを手動設定で追加する」を選択して「次へ」

 既存のポートを使用にチェックを入れて、PORTPROMPT:(ローカルポート)をプルダウンメニューで選びます。

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ポートをPORTPROMPT:(ローカルポート)を選択して「次へ」

 製造元:Microsoftを選択すると、プリンターリストの中にSend to Microsoft OneNote 16 Driver があるので選択します。Print to PDFもXPS Document Writerもこの同じリスト内にあります。

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製造元Microsoftからプリンターを選択する

 あとは画面の指示通りに進めていくと、プリンターが追加されてアイコンが表示されるようになりました。

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