富士通LIFEBOOK UH55/KのHDD換装は7mm厚から

2017/06/06[公開]

 富士通ノート LIFEBOOK UH55/K (型番:FMVU55KS)の内蔵HDDを交換しました。裏のフタを開けてHDDにアクセスするのは簡単でした。ただし、換装用のHDDは7mm厚の製品から選ばないと筐体に収まりません。

 Windowsが起動しなくなったトラブルでお伺いしましたが、HDDの読み込みが異常に遅くなっていました。データのバックアップを取ってHDD換装となりました。

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HDD換装方法

 裏側の外すフタのネジを6本外して開けたら、すでにHDDが見えてきます。バッテリーのコネクターを外して、バッテリーとHDDを止めているネジを3本外して、バッテリーをずらして、HDDを引き出して外します。

u55ks-hdd20
裏のネジを6か所外して、くぼみがあるところからフタを外す
u55ks-hdd30
安全のためにバッテリーのコネクタを外しておきます
バッテリーとHDDを止めているネジを3本外します。
u55ks-hdd50
バッテリーをずらして、HDDのコネクターを外すと、取り出せます。
u55ks-hdd60
搭載されていたHDDは、WD Blueの型番WD500LPVT

7mm厚しか入りません

 搭載されていたHDDはWestern DigitalのWD500LPVTでした。薄型筐体のノートなので、換装用のHDDかSSDは7mm厚のものから探す必要があります。9.5mmの製品だと筐体に納まりません。

 今回はSSDではなく、HDD交換がご希望でしたので元の5000rpmから高速化を実感できるように7200rpmのHGST 型番0S03620にしました。容量500GBのものだけが7mm厚なのが注意です。1TBのモデルは9.5mm厚になります。

u55ks-hdd70
交換したHDDはHGST 型番0S03620
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換装完了

 以上でHDDの交換作業は完了です。7mm厚の7200rpmだと動作音が大きくならないか心配でしたが、この製品はまったく静かで安心しました。

 windows8.1でのご利用でしたので、富士通のリカバリーディスクからwindows8に戻してから8.1にしました。8を8.1にする最新手順はコチラの記事にしています。最短手順でリカバリー後のWindows 8 を 8.1 updateにする方法

 リカバリーディスクが無い、もしくはwindows8.1をクリーンインストールして使いたい場合は、この機種は24GBのキャッシュ用SSDが内蔵されているのでひと手間必要です。それは前回記事にしています。富士通LIFEBOOK UH55/Kでwindows 8.1クリーンインストール時のTips

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