富士通ESPRIMO FH55/MのHDD交換作業

2017/03/29[公開]

 富士通ESPRIMO FH55/M(型番:FMVF55MBC)のHDDをSSDに交換しました。ハードウェア診断テストでエラーは出ないが、動作が異常に遅くなっているという、保証期間内でもメーカー修理になりにくい、やっかいなHDD障害です。今回のPCはメーカー保証期間終了しているので、迷わず交換です。

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HDDへのアクセス方法

 液晶一体型デスクトップPCなので、HDDが交換できるまで裏蓋を開けるの手順をご紹介します。

 6本ネジを外してフタを開けて、さらに8本ネジを外して開けるとHDDが見えてきます。

fh55m-2
裏側の小さなフタを外します
fh55m-3
6か所のネジを外します
fh55m-4
スタンド部は外れないので、その左右下側から裏のツメを外しながら開けていきます
fh55m-5
慎重に裏蓋全体を外していきます
fh55m-6
L8→の刻印のある8か所のネジを外すと、さらにフタが外れます
fh55m-7
HDDが見えて、持ち上げるだけの状態です。
fh55m-8
シーゲートST1000DM003が搭載されていました。

2.5インチSSDに換装

 交換したSSDは2.5インチのCrucial CT275MX300SSD1です。3.5インチ変換ケースも必要です。

購入した3.5インチ変換ケースはこちら

fh55m-9
これらを装着して
fh55m-10
元に戻してフタを閉めていきます

交換完了

 事前にEaseUS Todo Backupでクローンディスクにしていたので、これで立ち上がるのを確認して作業完了です。1TBから275GBと容量が少なくなったので、リカバリーディスクを作成してDドライブとリカバリー領域を削除しました。

 EaseUS Todo Backupで小さいサイズのSSDにクローンを作成する方法がコチラの記事をご覧ください。EaseUS Todo Backup パーティションサイズを変更してクローンディスク作成方法

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