富士通ESPRIMO FH78/RDのHDD換装手順

2016/04/08[公開]

 富士通 ESPRIMOデスクトップFH78/RD (型番FMVF78RDB)のHDDを交換しました。スタンドの足の部分を先に外すのがポイントです。このPCの売りである、サブウーハー内蔵スピーカーが邪魔で、ネジ穴が隠れているので難しそうですが、一度手順を見ればなんとかなる気がしてくると思います。

 2014年製PCなので、延長保証サービスなどに入っていて、まだ保証期間内である可能性が考えられる機種です。ケースを開けて内蔵HDDを交換したら、保証対象外になる可能性があることを了承の上、参考にしてください。

 この機種の情報詳細は富士通のサイトをご覧ください。今までに発表した主な製品(デスクトップPC ESPRIMO(エスプリモ) FHシリーズ(23型ワイド) 仕様) – FMVサポート : 富士通

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HDD換装手順

 実際に作業した手順でご紹介していますが、順番は多少前後しても問題ありません。

FMVF78RDB11

  1. ツメで引っかかってるだけの、裏のカバーを外します
  2. ネジを3本外して
  3. メモリー保護カバーを外します

FMVF78RDB2

スタンドの足の付け根部分のプラスチックカバーを外します。ツメで引っかかっているだけです。わりと緩めにはまっているので、簡単に外れます。

FMVF78RDB12

  1. スピーカーのコネクターを外す
  2. ネジを4本外す

FMVF78RDB13

  1. スタンド部分を外したら
  2. ネジを4本外す

FMVF78RDB5

 裏のカバー全体を外していきます。角の方から少しずつ、ツメを外しながら、浮かしていきます。画像では、デジタル機器用オープナーを使っていますが、何か細くてテコの原理を使えるもので代用できます。(ヘラのようなものなど)

FMVF78RDB6

 カバーを外したら、ネジ4本を外してHDDを覆っている部分を外します。

FMVF78RDB15

 これでHDDが出てきました。あとはSATAコネクターを外すと、そのまま持ち上げることが出来ます。足として付いている4本のネジを、新しいHDDに取り付けて、この逆の手順で元に戻して、HDD換装作業が完了です。

東芝DT01ACA300

 購入時内蔵されていたHDDは、東芝の容量3TB、型番DT01ACA300でした。

購入時HDD
購入時HDD

検証用PCとして引き取り

 このPCは、不定期に液晶に線が入りまくる不具合で、別PCに買い換えたお得意様から譲り受けてきました。UEFIにwindows8デジタルプロダクトキーが内蔵されていて、windows10アップグレード履歴なしの貴重なPCなのです。無料アップグレード期間中にいろいろ検証できそうです。

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