【リカバリー時】windows7無印とwindows8からwindows10にアップグレードできた

2015/08/01[公開] 2015/09/08[最終更新]

 windows10アップグレードが7/29に発売されました。タスクバーの予約アプリなんか使わなくても、MicrosoftがISOイメージを公開してくれています。いち早くwindows10にしたい場合はコチラのほうが早いですね。

マイクロソフト|Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

 このツールからインストールDVDやUSBメモリを作成してwindows10アップグレードができるのですが、これを使ってwindows7無印(SP1未適用)やwindows8から直接アップグレードできるか試してみた結果、インストールできちゃいました。これは朗報です。

windows10にアップグレード履歴があるPCで検証した記事になります。新規にwindows10にアップグレードする場合は、途中でプロダクトキーの入力を求められたり、ライセンスキーで認証が通らない可能性があります。

 機種によっては、更新ドライバーなど段階を踏んでアップグレードしていかないと対応ドライバーを適用できない可能性もあるようです。

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ものすごい時間短縮

 Get Windows10予約アプリからアップグレードする場合は、windows7のサービスパック1、windows8.1updateまで更新されている必要があります。例えば、パソコンの調子が悪いので購入時状態にリカバリーしてからwindows10にまで戻そうという場合、先に購入時のOSを最新状態にまでアップデートする作業が必要になります。

 7無印ならSP1にするのに約90分ですが、8搭載PCを8.1updateにするのは3時間〜半日の時間を費やすことになります。これが省略できるのは大きいのです。とくに訪問サポートをしている私には重要問題です。

メーカー製PCはクリーンインストールよりもアップグレード

 windows10にアップグレード履歴があるPCは、windows10を直接クリーンインストール が可能ですが、メーカー製PCの場合は年賀状ソフトなどのバンドルソフトや専用ドライバーを利用したければ、初期OSの購入時にリカバリーするしかないので、これは助かりそうです。

7無印からアップグレードしてみた

 Panasonic CF-T8を使ってアップグレードしてみました。

7to101

 windows7無印の状態から、作成したwindows10アップグレードDVDを起動します。

7to102

 重要な更新プログラムは「今は実行しない」で進みました。最初は、推奨のインストールをするを選びましたが今は混み合っているのか、全然ダウンロードが進まなかったのでやめました。

7to103

 windows10になりました。テストPCなので引き継ぎデータが無しで約90分でした。

window8からも成功

 このあとwindows10アップグレード後30日間は使えるロールバック機能を使ってwindows7に戻し、windows8にアップグレードしてさらにwindows10にしてみました。

8to104

 windows8からも直接windows10にできました。

朗報です

 windows8搭載PCをリカバリーして8.1updateまで上げて、予約アプリが出るまでwindowsアップデートをかけ、それでwindows10にする正統派手順だと、とても1日では終わりません。8.1updateにするのをすっ飛ばせるだけで、リカバリー半日コースも可能になりそうです。

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