ラベル屋さんHomeの旧バージョンをWindwos10にインストールする手順

2019/02/06[公開]

  新規購入PCのセットアップ作業で、 旧バージョンである「ラベル屋さんHome」をWindows10にインストールすることが多いです。

 A-ONEの名刺などのラベル用紙を印刷する無料ソフトです。旧PCのときにラベル屋さんHomeで作成して保存していたラベルデータをそのまま新規PCに移行して使えるようにするために、旧バージョンのラベル屋さんHomeが必要だからです。

 最新バージョンの「ラベル屋さん9」だと、「ラベル屋さんHome」で作成したファイルを開くことが出来ないため、最新バージョンへの移行はお客様任せにしておきたい事情があるのです。

スポンサーリンク

ダウンロード

現在は、旧バージョン「ラベル屋さんHome」の最終バージョン8がまだ公式サイトのラベル屋さん.comからダウンロード可能です。

  2015年6月30日でサポートを終了しているソフトですが、新バージョンとファイルの互換性がない問題が解決しない限り、ダウンロード終了にはできなさそうですね。

ラベル屋さん.com
 
ダウンロード|ラベル屋さん 旧バージョン情報|サポート | ラベル屋さん.com
http://www.labelyasan.com/support/home/download0521/thanks.php?os=win

インストール

 インストールは画面の指示に従い進めていきます。

最初のあたりでデスクトップにショートカットを作成するか聞かれるので「はい」を選びます。Windows10(7以降)では、デスクトップのショートカットの互換性設定で「管理者として実行」のチェックを付けないと、ファイルを最終状態( 2015年6月30日 の時点)に更新することができません。

管理者として実行する設定

 インストールで作成された「ラベル屋さんHOME」のデスクトップショートカットアイコンを右クリックしてプロパティを開きます。

 互換性タブにある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れて「OK」で閉じます。

label3
互換性タブ「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック

この管理者として実行する設定にしないと、ラベル屋さんHomeを起動したときに出る「ラベル屋さんHOMEの新しい更新があります。ダウンロードしてインストールしますか?」のメッセージで「はい」を選んでもプログラムが終了してしまいます。

 サポート終了時点の2015年6月30日の状態に更新するために、この設定が必要になります。

label2
管理者で実行しないと更新プログラムをインストールできない

保存したラベルデータはドキュメントにあり

 ラベル屋さんHOMEをインストールしたら、過去に作成して保存したラベルデータはドキュメントフォルダー内の「ラベル屋さんHOME」フォルダーに拡張子.lhdファイルとして保存されています。

旧PCからドキュメントフォルダーの中を丸ごと移しているならば、プログラムをインストールするだけで「ファイルを開く」で出てくるようになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です