解決!7とVista更新プログラムの確認が終わらない対策まとめ

2016/07/08[公開] 2021/04/11[最終更新]

windowsアップデートの「更新プログラムの確認」がいつまでも進まない対策のまとめです。過去記事のいくつかに分かれていた情報を集めて、新しい情報も反映させていく最新版です。windows7SP1とVistaSP2で再セットアップ、リカバリー、クリーンインストールした直後の初回の200個超の更新プログラムの確認が数時間かかるのを数分にする方法に絞っているので、ソフトウェア障害やハードウェア障害の可能性は考えていません。

7SP1で2手法とVistaでの方法の合計3通りの対策方法のご紹介です。3通りの対策から、この異常に長くなった「更新の確認」の原因が見えてくるかもしれません。

(更新2019/3/14) 2018年10月の月例更新プログラムに対応した内容に更新。

 (追記2017/08/26Windows7はこの記事の対策をしなくても、更新プログラムの確認に時間がかからなくなりました。リカバリー後や新規インストール後は、通常のWindows Updateで順番にインストールしていくか、自動更新に任せておくだけで最新の状態までアップデートしてくれるでしょう。(詳しくは下記記事をご覧ください。)

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7SP1その1KB3125574ロールアップパッケージ先入れ

2016年5月に初めて7SP1用のrollupパッケージ(通称でSP2相当ともいわれます。)が公開されて使えるようになった手法です。先に百数十個分のパッケージをまとめたロールアップを入れてしまえば、後が楽になるという方法です。先入れパッケージは下記の2つです。

この順番で先にスタンドアロンインストールすれば、その後の初回「更新プログラムの確認」で出てくる、重要な更新を一気に減らすことができます。(ただし、KB3125574のインストールには30-40分もしくはそれ以上に時間がかかります。)

先入れパッケージ3個

  • KB3177467 Rollup事前必須パッケージ (公開日: 2016/10/10
  • KB3125574 Rollup第一弾 (公開日:2016/05/16

インストール順はKB3177467KB3125574の順に入れていきます。公開日が前後していますがKB3177467は一番最初にインストールします。

実機でのテスト結果

富士通FMV LIFEBOOK AH77/Gで、windows7 Home Premium SP1 64bit クリーンインストール直後に、この対策を実施して初回windowsアップデート「更新プログラムの確認」の実測結果です。(Windows Updateエージェントのバージョン7.6.7601.23435、テスト日時2019/03/14)

確認時間重要な更新オプション
6分55個6個

低速回線、低スペックPCで安定

この方法は、前もって用意できるデータ量が増えるので、低速回線やデータ上限があるモバイル回線の環境で威力を発揮します。さらにスペック低めのPCでエラーを出さずに安定してWindowsアップデートを全部インストールさせることができるのが利点です。

7SP1その2Windows Updateエージェントを最新にする

Windows Updateエージェントを、先に現行最新バージョンにアップデートしてから、初回の「更新プログラムの確認」を実施するという手法です。

その2の方法は、2017年夏以降あまり意味のない方法になったかもしれません。

2018年6月以降の月例セキュリティ品質ロールアップから、Windows Updateエージェントのバージョン7.6.7601.24085(ファイル更新日時2018/03/14)が最新バージョンです。毎月の最新セキュリティ品質ロールアップをインストールするとWindows Updateエージェントが最新になります。

初回「更新プログラムの確認」で、重要な更新が200個近く、オプション項目に数個出てきます。(Officeの更新プログラムは含まず)(追記:オプション項目が数十個出る場合もあるようです。その場合は、重要項目が減って合計200個くらいになるようです。)

先入れパッケージ1個

  • KB4489878 2019-03 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ

実機でのテスト結果

同じく、富士通FMV LIFEBOOK AH77/Gでの実測結果です。(Windows Updateエージェントのバージョン7.6.7601.24085、テスト日時2019/3/14)

確認時間重要な更新オプション
6分171個7個

高速回線、高スペックPCなら簡単

この方法は、光回線などの高速回線でダウンロードデータ量を気にしなくて良い環境でオススメです。さらに高スペックPCならば、約200個の更新プログラムをインストールしてもエラーが出る可能性は低いです。

ただし200個のダウンロードとインストールで数時間かかります。待ってるだけの時間が長いので、その間PCを放置しておいて、別な仕事や休憩をしやすいのが利点です。夜寝ている間に200個超のダウンロードとインストールをしておきたい場合などにも使えます。

VistaSP2 その3原因パッケージを先入れ

VistaSP2の場合の対策です。7のようにRollupパッケージも無いし、Windows Updateエージェントのバージョンアップも無いので、更新の確認を長くしている元凶のパッケージを先入れして叩くという手法です。

最近わかったのは、各パッケージがそれぞれ少しずつ確認の時間を延ばしていたということです。最初の内は少しづつ延びていくのが積み重なっていたのが、2016年4月のKB3145739(現在はこのパッケージは置き換わりました)で人が我慢して待てる限界時間をはるかに超えました。おかげでこの対策が見つかったきっかけでもあります。

この原因のパッケージは古いのが新しいのに置き換わっていましたが、Vistaのサポート終了に伴い2017年4月の時点での下記リストです。(2017年6月に特別公開されたKB4019204を反映しました。)

Vista SP2先入れパッケージ4+1個

もうひとつ追加です。Internet Explorer9がインストールされているのが条件です。

  • KB4018271 公開日2017/06/13 Windows Vista 用 Internet Explorer 9 の累積的なセキュリティ更新プログラム

 その他、2017年6月にサポート終了Vistaに特別公開された更新プログラムも自動更新では配信されないため、すべての更新プログラムをインストール後に手動インストールが必要です。詳しくはコチラの記事をご覧ください。 2017年6月にサポート終了Windowsに特別公開された更新プログラムのKB番号一覧

Office 2007 SP3の場合追加

Office2007がインストールされているPCの場合、下記も先入れします。前提としてOffice SP3がインストールされている必要があります。

Officeのエディションによって、インストールされているプログラム用の更新プログラムだけインストールします。Office PersonalならWord、Excel、Outlookの3つです。

  • KB4018355  公開日2018/04/06 Wordの更新プログラム
  • KB4018353  公開日2018/04/06 Excelの更新プログラム
  • KB4011200  公開日2018/02/08 Outlookの更新プログラム
  • KB3213642  公開日2017/09/13 PowerPointの更新プログラム

※この記事では、Officeをインストールしていない状態でテストしています。Officeの更新プログラムを含めるMicrosoft Updateを有効にしていると、更新の確認の時間が20分から数時間長くなります。

実機でのテスト結果

windowsVista Home Premium SP1 32bit搭載PCだったNEC VR970/MGで、リカバリーしてSP2をスタンドアロンインストール、IE9をインストール後、この対策を実施して初回windowsアップデート「更新プログラムの確認」の実測結果です。(Windows Updateエージェントのバージョン7.6.7600.256、テスト日時2017/06/15)

確認時間重要な更新オプション
4分213個1個

スタンドアロンインストール注意点

これらのパッケージをスタンドアロンインストールするときの注意点です。インターネットに接続した状態で、各パッケージをインストールしようとすると「このコンピューター上の更新プログラムを検索しています…」がいつまでも終わらずに、インストールがスタートできないトラブルが発生します。

解決方法はWindows Updateサービスを一時停止させてインストールをスタートさせるか、PCを再起動した直後にインストールする2つです。

Windows Updateサービスを一時停止させる方法を記事にしています。

Office搭載PCの場合

Microsoft Office搭載パソコンの場合、Windowsアップデートの「設定の変更」でMicrosoft Updateのチェックを外したほうが「更新の確認」の時間が早かったというコメントをいくつか頂いています。対策をしても時間がかかる場合は、ここのチェックを外すのを試したほうが良いかもしれません。

OfficeインストールPCの場合は外してみる
OfficeインストールPCの場合は外してみる

チェックを元に戻すのは、Officeプログラム(Wordなど)のオプション設定から有効に戻します。詳しくはコチラの記事をご覧ください。

ダウンロード方法

Microsoft Updateカタログからの入手が基本となりました。以前はIEのみ対応でしたが、FirefoxやChromeブラウザーでもダウンロードできるようになりました。ただしバスケットに入れて一気に複数パッケージをダウンロードできるのはIEだけです。

Microsoft Updateカタログ

http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx

マイクロソフトアップデートカタログに行き、KB******で検索して追加を繰り返して、バスケットにダウンロードしたいパッケージを全部貯めてから一気にダウンロードできるのが利点です。複数一括ダウンロードはwindowsのInternet Explorerのみ対応

Office2007のパッケージだけは、Updateカタログの物より、下記のMSダウンロードセンターのインストーラーの方がお勧めです。なぜか、カタログから入手できるインストーラーは、インストール完了したのかどうか不明のまま終了してしまいます。インストール自体は出来ているようですが。

直接リンク一覧

この記事で紹介している更新パッケージの直接ダウンロードリンクです。ダウンロード方法がわからない時などにご利用ください。

Windows7 SP1用

Windows 7 用セキュリティ更新プログラム(KB3177467

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Windows 7 用ロールアップパッケージ(KB3125574)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

2019-03 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ(KB4489878)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Vista SP2用

Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB4012583)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB4015380)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB4019204)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB3205638)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Windows Vista 用 Internet Explorer 9 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB4018271)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Microsoft Office Excel 2007 のセキュリティ更新プログラム(KB4018353)

32bit →MSダウンロードセンター直接リンク

Microsoft Office Word 2007 のセキュリティ更新プログラム (KB4018355)

32bit →MSダウンロードセンター直接リンク

Microsoft Office Outlook 2007 のセキュリティ更新プログラム (KB4011200)

32bit →MSダウンロードセンター直接リンク

Microsoft Office PowerPoint 2007 のセキュリティ更新プログラム (KB3213642)

32bit →MSダウンロードセンター直接リンク

Servec Packダウンロードリンク

この記事では7 Service Pack1、Vista Service Pack2にした直後の対策が前提となっています。PCによっては再セットアップ後に最新のサービスパックが当たっていない状態に戻っていたら、サービスパックを最新バージョンにする必要があります。

Vistaの場合、先入れパッケージの前提としてIE9とOffice2007 SP3が必要なのでリンクを載せました。

windows7

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Vista

Windows Vista Service Pack 1 (5 言語用スタンドアロン版) (KB936330)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Windows Vista Service Pack 2 (5 言語用スタンドアロン版) (KB948465)

32bit 64bit ←Microsoft Updateカタログ直接リンク

Vista用 Internet Explorer 9(日本語)

32bit 64bit ←IE9本体 Microsoft Updateカタログ直接リンク

32bit 64bit ←日本語 言語パック Microsoft Updateカタログ直接リンク

2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 (SP3) (KB2526086)

32bit

更新履歴

(2019/03/14更新)2019年3月定例パッケージに対応。

(2018/10/13更新)2018年10月定例パッケージに対応。

(2018/04/11更新)2018年4月定例パッケージに対応。KB4011721,KB4011714を外し、KBKB4018353,KB4018355に置き換え。

(2018/03/20更新)その2のパッケージを現状のアップデートの配信状況に合わせて2017年12月のKB4054518に戻しました。

(2018/03/14更新)2018年3月定例パッケージに対応。KB4074598,KB4011657,KB4011602を外し、KB4088875,KB4011721,KB4011714に置き換え。

(2018/02/14更新)2018年2月定例パッケージに対応。KB4054518,KB4011213を外し、KB4074598,KB4011200に置き換え。

(2018/01/11更新)2018年1月定例パッケージに対応。KB4011608,KB4011199,KB4011110を外し、KB4011657,KB4011602,KB4011213に置き換え。

(2017/12/13更新)2017年12月定例パッケージに対応。KB4048957,KB4011266を外し、KB4054518,KB4011608に置き換え。

(2017/11/16更新)2017年11月定例パッケージに対応。KB4041681,KB3213648,KB4011062を外し、KB4048957,KB4011199,KB4011266に置き換え。

(2017/10/11更新)2017年10月定例パッケージに対応。KB4038777,KB3203441を外し、KB4041681,KB3213648に置き換え。

(2017/09/13更新)2017年9月定例パッケージに対応。KB4034664,KB3191894を外し、KB4038777,KB4011062に置き換え。

(2017/08/09更新)2017年8月定例パッケージに対応。KB4025341を外し、KB4034664に置き換え。

(2017/07/12更新)2017年7月定例パッケージに対応。KB4022719,KB3191827を外し、KB4025341,KB3191894に置き換え。

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(2017/06/15更新)2017年6月定例パッケージに対応。KB3020369,KB4019264,KB4015195,KB4014661,KB3191836を外し、KB3177467,KB4022719,KB4019204,KB4018271,KB3203441に置き換え。

(2017/05/11更新)2017年5月定例パッケージに対応。KB4015549,KB3178683を外し、KB4019264,KB3191836に置き換え。その2とその3でwindows7は内容が同じになったので、その3はvistaだけに変更しました。

(2017/04/13更新)2017年4月定例パッケージに対応。KB3172605,KB4012215,KB4012497,KB4012204,KB3203859,KB3178676を外し、KB4015549,KB4015195,KB4014661,KB4015380,KB3191827に置き換え。

(2017/03/18更新)2017年3月定例パッケージに対応。KB3204723,KB3191203,KB3203621,KB3128019,KB3128025を外し、KB4012497,KB4012583,KB4012204,KB3178676,KB3178683に置き換え。

(2016/12/17更新)2017年1月定例パッケージに対応。KB3207752を外しKB3212646に入れ替え。

(2016/12/17更新)2016年12月定例パッケージに対応。(外れたもの)KB3185911,KB3198234,KB3197655,KB3118395,KB3127949,KB3197868(12月追加)KB3204723,KB3203621,KB3128019,KB3128025,KB3205638,KB3207752

(2016/11/18更新)Vistaの先入れパッケージを追加。KB3197655,KB3118395,KB3127949

(2016/11/12更新)2016年11月定例パッケージに対応。Windows7はKB3197868、VistaはKB3198234を追加して、KB3109094、KB3164033を外しました。コメントで頂いたマイクロソフトUpdateカタログの内容変更にあわせて更新。

(2016/10/16更新)7の2016年10月定例パッケージKB3185330を追加して、置き換わったKB3178034を外しました。コメントで頂いた内容を追加。

(2016/10/13更新)Vistaの2016年10月定例パッケージKB3191203を追加して、置き換わったKB3178034を外しました。

(2016/09/15更新)Vistaの2016年9月定例パッケージKB3185911を追加して、置き換わったKB3177725を外しました。

(2016/08/12更新)コメント欄で教えて頂いたVistaの2016年8月定例パッケージKB3178034を入れて、KB3145739を外しました。

(2016/08/11更新)Vistaの2016年8月定例パッケージKB3177725を追加して、置き換わったKB3168965を外しました。MicrosoftカタログがIE11でダウンロード出来ない場合がある記載追加

(2016/08/03更新)7のロールアップパッケージKB3161608がKB3172605に置き換わったのに合わせて内容更新、実機でのテスト日時を追記

(2016/07/14更新)Vistaの2016年7月定例パッケージKB3168965を追加して、置き換わったKB3161664を外しました。テスト時のWindows Updateエージェントのバージョン追記

(2016/07/09更新) Vistaの2016年6月定例パッケージKB3164033を追加して、置き換わったKB3078601とKB3087039を外しました。(過去記事のコメント欄で教えて頂きました。)さらに実機でのテスト結果とサービスパックへのリンクを追記。

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このまとめ記事は、毎月のWindowsアップデート状況により変更があった最新情報のみを載せています。下記のWindowsアップデートタグの付いた記事の内容を常に反映しています。

“解決!7とVista更新プログラムの確認が終わらない対策まとめ” への225件の返信

  1. 7月の月例更新が来ましたね。
    KB3161664はKB3168965で置き換えられるとのことです。
    あと、KB3170106(IE9累積更新)も入れた方がいいかもです。こっちも毎月置き換えられてますので。

    ところで、「windows7リカバリー後200個超の更新を失敗させない方法」のVista版を自分なりに考えてみました。

    上記に追加で、

    Windows Update クライアント 7.6.7600.256
    32bit http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.6.7600.320/WindowsUpdateAgent-7.6-x86.exe
    64bit http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.6.7600.320/WindowsUpdateAgent-7.6-x64.exe
    URLには7.6.7600.320とあるけど、Vistaでは7.6.7600.320がインストールされます。
    また、インストール後に再起動が必要です。

    Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=25150
    Microsoft .NET Framework 4.5.2
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42642
    これらは、WindowsUpdate(以下「WU」)に順番を任せてると、インストールしたはずの更新プログラムが再度出るなど、うまくいかない場合があるので、WU前にインストールしたほうがいいです。
    また、4.5.2に替えて4.6を選ぶ手もあります。
    Microsoft .NET Framework 4.6
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48137

    あとは、搭載メモリしだいでしょうか。少ないと一気に全部は厳しい気がします。

    1. ごめんなさい間違いが。
      「URLには7.6.7600.320とあるけど、Vistaでは7.6.7600.320がインストールされます。」

      「URLには7.6.7600.320とあるけど、Vistaでは7.6.7600.256がインストールされます。」
      申し訳ありません。

      1. とおりすがりさん、コメントありがとうございます。
        >KB3161664はKB3168965で置き換えられるとのことです。
        こちらも現在、実機でテスト中です。結果が出ましたら内容更新予定です。

        >「windows7リカバリー後200個超の更新を失敗させない方法」のVista版
        ご意見ありがとうございます。
        Vistaの場合は、200個の更新プログラムのダウンロードとインストールはわりとすんなり入るので大丈夫かなと考えていました。
        たしかに、メモリーが少なかったり、スペックが低いPCの場合は大きめの項目は先入れしたほうが良い場合も多いですね。

  2. 有益な情報ありがとうございました。
    Win7は半日かかってどうにか更新できたのですが、
    Vistaは更新プログラムの確認が1日まっても終了せず
    対応に苦慮しておりましたが、問題が解決しました。
    (常にCPUリソースが50%取られて動作がもっさり・・・ /(^o^)\)

    環境:VistaSP2(32bit)
    先入れパッケージ4個中の下記3個はインストール済みの状態
    KB3109094 [MS15-128]
    KB3145739 [MS16-039]
    KB3164033 [MS16-074]

    対応
    1) 一時的にWindows Updateサービスを停止
    2) KB3168965 [MS16-090]を個別にインストール
    3) PCを再起動
    4) 「更新プログラムの確認」を再実行

    末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

    1. Win7、Vistaユーザーさん、コメントありがとうございます。
      先月までの更新が入っているならば、今月のKB3168965だけ先入れが良いですね。
      記事が参考になってなによりです。

  3. こんにちは。
    あれから復旧は進んでいるのですがバックグラウンドプロセスには相変わらず悩まされています。
    今回は記事とは関係なくただの愚痴ですので参考にならずすみません。

    プロセスwuauservが裏でずっと回っており自己主張が激しいです。
    CPU消費でいえば論理コアをまるまるひとつ消費しています。
    マルチコアとはいえコアひとつが占有されていると常に最高クロックを維持するためハードウェア的負荷としてはほぼ100%と同義です。

    一時的に無効にしても復活してきます、また完全に止めるとやっかいなことになりそうなのでWindowsUpdate無効化措置はとっていないのですが。
    メモリ消費程度ならともかく熱に弱いCPUに長時間高負荷をかけられハードウェアの寿命が削られる現象には数年もの間悩まされてきました。
    復旧の発端となった故障PCもかなり頑丈なものでメンテも続けてきました。
    ただいくら廃熱をしっかりしていてもこのような長期のダメージは確実に蓄積されておりハードウェア部品の故障の大きな原因のひとつになったと考えております。

    仕事上ソフトに少し触れることもありますが実験・検証用やFA用途など特殊ケースを除きこれほど多くの負荷をハードウェアに与え続けるプログラムはそうそうありません。
    しかも処理の中身がユーザに対しても一部関連開発者に対してさえもはっきりしないのです。
    長年放置されているバグもしくは意図的な何かのせいで終わらない無限ループをウェイトなく全力でまわし続けてるようにしか見えません。
    このような横暴を堂々と続けている犯人がOSの提供会社であるという事実に時々どうしようもない憤りを感じます。

    横暴さでいえばWindows10のことが有名になっていますがWindowsUpdateをはじめ引き継がれてきたOSバックグラウンドプロセスの負の遺産にはそれ以上の闇を感じます。

    今回はどうしても我慢できずに書き込んでしまいました、すみません。
    しかしパソコンをメインに仕事をする方なら同じ悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  4. KB3161608ですが、ダウンロードセンターからもWUカタログからも消えてますね。
    https://support.microsoft.com/en-us/kb/3161608 を見ると、
    > This update rollup is superseded by July 2016 update rollup for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1 (KB3172605) that was released on July 21, 2016.
    とあるので、KB3172605に差し替えればよさそうです。

  5. Vista SP2 で Win Update が普通に出来るようになりました!
    有益な情報に感謝します。有難うございます。

    1. 中西さん、コメントありがとうございます。
      記事が参考になりUpdateが出来るようになって良かったです。

  6. お疲れ様です。
    KB3145739(MS16-039)はwin32k.sysとgdiplus.dllを置き換えますが、
    win32k.sysはKB3177725(MS16-098)によって置き換えられ、
    gdiplus.dllはKB3178034(MS16-097)によって置き換えられるため、
    KB3145739は不要となります。

    1. とおりすがりさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
      実機で検証次第、内容を更新する予定です。

  7. 詳しい説明ありがとうございます。
    助かりました。

    いつ頃からか、10分が30分になり、30分が1時間になり、1時間が4時間になり、
    vistaもそろそろ限界かと思いだした7月、ついに13時間になり、
    もう我慢の限界と思っていた時、こちらのサイトを発見しました。
    今月8月は記事の通りやると1時間45分位でできました。

    1. らっちさん、コメントありがとうございます。
      1時間45分ですか、ちょっとかかり過ぎですね。

  8. 毎月、記事の通りにアップデートして助かっています。
    ありがとうございます。
    らっちさんは1時間45分と書かれていますが、私は記事の通りにやって4時間ほど掛りました。PCの性能の差ですね?
    来月も楽しみにしています。

    1. リドイさん、コメントありがとうございます。
      うーん、4時間はかかり過ぎですね。
      リカバリー後なら、数分から十数分で確認が終わるはずなんですが
      長年運用している場合、いろいろと他の要因があるのかもしれません。

  9. こちらのわかりやすい情報のお蔭で半年以上放置していたPCのWindows updateの更新を無事終えることができました。
    感謝の気持ちをお伝えしたくコメントをさせていただきます。
    どうもありがとうございました。

  10. iktさん、
    初めてアクセスします。google検索で見つけました。
    実は3台あるwindows7 64bitのひとつを7月末にアップデートを
    かけたところアップデートを探す画面から動かなくなり
    困り果てていたところです。
    windows10に勝手に変わるのを避けるために自動アップデートを
    2ヶ月間停止していたからかも知れません。
    先入れパッケージ3個(初めの1個はインストール済みと表示されたので
    実質2個をインストールしました。)
    にてサクサクアップデートできました。先入れをインストールする際に
    オフラインにする必要がある、など適切なアドバイスも役に立ちました。
    利用後にアドセンスも拝見できました! 

  11. 記事を参考にWindows VISTA/SP2以降の更新プログラムの適用を完了させることができました。ありがとうございます。差し支えなければ教えてください。このVISTA/SP2を10へアップグレードしたいと考えています。過去にアップグレードインストールされた実績はありますか?

    1. ハドリアヌスさん、コメントありがとうございます。
      Vistaをwin10にアップグレードすることはできません。
      VistaがインストールされているPCを、win10で新規インストールすることはできます。
      元VistaプリインストールPCをwindows10にした実績はあります。
      VistaプリインストールPCでしたら、高確率でwindows10の要件を満たしていると推測できます。

  12. はじめまして。
    VistaSP1(プロダクトリカバリ直後)→VistaSP2→VistaSP2最新化→Windows7SP1→Windows7SP1最新化を実行しました。
    2016年8月16日現在以下の手順で行けます。

    ①VistaSP1(プロダクトリカバリ直後)→VistaSP2:成功
    ・Windows6.0-KB948465-X86スタンドアローンインストール

    ②VistaSP2→VistaSP2最新化:成功
    <下記4本のパッケージ先入れ>
    ・KB3109094スタンドアローンインストール
    ・KB3164033スタンドアローンインストール
    ・KB3177725スタンドアローンインストール
    ・KB3178034スタンドアローンインストール
    <WindowsUpdate>
    ・更新プログラムの確認:15分
    ・更新プログラム(220個)インストール:2時間位

    ③VistaSP2最新化→Windows7SP1:成功
    ・Windows7SP1アップデート(スタンドアローン)
    ・デバイスドライバインストール

    ④Windows7SP1→Windows7SP1最新化:成功
    <下記4本のパッケージ先入れ(①~④インストール順)>
    ・KB3109094スタンドアローンインストール④
    ・KB3164033スタンドアローンインストール③
    ・KB3177725スタンドアローンインストール①
    ・KB3178034スタンドアローンインストール②
    <ロールアップパッケージ3本先入れ(①~③インストール順)>
    ・KB3020369スタンドアローンインストール①
    ・KB3125574スタンドアローンインストール②
    ・KB3172605スタンドアローンインストール③
    <WindowsUpdate>
    ・更新プログラムの確認:2分
    ・更新プログラム(37個)インストール:46分

    ■システム
    ・Panasonic CF-T7(Lets Note)
    ・Core2DuoCPU 1.2G
    ・メモリ2G
    ・Windows7SP1 32bit

    以上です。お疲れ様でした。

    追って、
    http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/3c74b96617840066c5d5dac7c60ec770
    にてwsusツールが紹介されれていますが、利用タイミングにより、更新が停止し、ツールの利用をあきらめることがあります。その場合bugFix版のツールが公開されるまで待つわけですが、bugFix版のツールを実行するとエラーが頻発し、何度も手動で更新する必要がありました。結局何がインストールされ、なにが失敗したのか分からない。インストール用のアカウントが削除できないなど、使い勝手は最悪でした。
    やはり、パッケージのインストールは、このwebで紹介さえた手順で原因パッケージをオフラインで先入れして、WindowsUpdetaというやり方が一番安心です。
    これからも参考にさせて頂きます〆

    1. 初心者さん、コメントありがとうございます。
      CF-T7での結果、この記事の狙い通りの時間ですね。
      詳細なレポートありがとうございます。

  13. 半年前にVISTAをリカバリしてからWindowsUpdateが失敗しかせず(確認が終わらない)、セキュリティエッセンシャルの更新もできず・・・。FixItもその他色んなサイトに書いてあったことも効果なく諦めていたのですが昨夜偶然このページを発見し、先に4つの更新プログラムを入れ終わると右下のタスクバーにWindowsUpdateのマークが!! 現在200強をインストール中でこのまま成功しそうです。助かりました!

  14. 「7SP1その2」を試してみました。

    結果…

    めちゃくちゃ早い!!
    8分程で239個の更新プログラムの通知が出ました。
    リカバリを頼まれる度に難儀していたので、本当に助かりました。
    ありがとうございました。

    1. 素人さん、コメントありがとうございます。
      8分で239個は狙い通りですね。
      ただし、239個のインストールは数時間かかりますね。

  15. ハードディスクが壊れたので交換し、7SP1を再インストールした後のWindows Updateがうまくいかずに困っていました。

    そこで、7SP1をインストール後すぐに入れていたウイルスセキュリティをいったんアンインストールし、何故だかインストールされていた中途半端な更新プログラムのうち、アンインストールできるものをすべてアンインストールしてから、7SP1その1を試したところ、Updateがさっくりとうまくいきました!(時間は測っていないのですが、10~20分程度だと思います)
    とても分かりやすい記事で本当に助かりました。
    ありがとうございます。

  16. 情報公開ありがとうございます。
    WindowsVISTAにて、2016年1月から未更新のPCへ、この情報を使い短時間での更新が出来ましたのでご報告いたします。

    また、私の環境下ではOffice2007がインストールされており更新確認まで大変時間を消費しました。
    「WindowsUpdate」の「設定の変更」から「Windowsの更新時に、Microsoft製品の更新プログラムを入手し、新しいオプションのMicrosoftソフトウェアについて確認する」のチェックを外してから更新すると、数分で更新確認をすることができたのでご報告いたします。
    全てのWindowsの更新が終わってから、先ほどのチェックを元の状態に戻そうとしましたが、項目自体が消えていました。

    1. 困さん、コメントありがとうございます。
      この記事では、Office無しの状態でテストしています。
      officeプリインストールPCの場合、特にVistaならOfficeの更新は後回しのほうがいいかもしれません。
      貴重な情報感謝します。

  17. 紹介されていた方法で試させていただいたところ、
    とても早くWindowsUpdateを終わらせる事ができました。

    一点質問なのですが、紹介されている方法でWindowsUpdateを行ったところ
    Microsoft Security Essentialsがインストールされていないようなのですが
    これは手動で入れる必要があるのでしょうか?
    WindowsUpdateの画面で更新プログラムの確認を押しても
    最新の状態と表示され自動で入ってきません。

    1. Ishishiさん、コメントありがとうございます。
      7とVistaの場合は、Microsoft Security Essentialsは別途インストールが必要です。

  18. 貴重な情報をありがとうございました。おかげさまでサクッとアップデートが終わりました。vistaーSP2 ユーザーです。

  19. VISTA対応の情報が少ない中、こちら様のお陰で8月から全く進まなかったUpdateが完了しました。ありがとうございました。

  20. 今月も無事、アップデートが終わりました。毎月助かっています。
    なお私も『困さん』の方法で、『Windowsの更新時に、Microsoft製品の更新プログラムを入手し、新しいオプションのMicrosoftソフトウェアについて確認する』のチェックを外したら、1時間後にPC見たら確認終わってインストール中だったので早かったです。
    その後に消えてしまった項目は、『Windows Update』の画面から『他の製品の更新プログラムを取得します』をクリックしたら元通りになりました。
    では、来月も楽しみに待っています!

    1. リドイさん、コメントありがとうございます。
      Vistaで先入れしても時間がかかる場合は、そこのチェックを外したほうが良さそうですね。

  21. Vista無印をSP2、IE9にさせるのがこんなに大変だと思いませんでした。やったー!と思ったのに今度は更新プログラムの確認が終わらない。そして辿り着いたりかばり堂さま、ありがとうございました。
    できました❗163個出てきました。とても助かりました。丸一日経っても終わらなかったのが1時間程で終わり、今インストール中で、上手くいって…と、祈るような気持ちです。FMV‐BIBLO NF50YN友人から預かったノートPCです。スペックは低めですが、後もうちょっと頑張ってね。

    1. dandydollさん、コメントありがとうございます。
      更新プログラムの確認が早くなっても、Vistaのリカバリーは丸一日覚悟が必要ですね。

  22. 普段使用していないパソコンのWindows Updateがまったく終わらないので
    業を煮やして対処方法をネットで検索かけたところ、こちらの対策まとめに
    たどり着きました。
    KB3125574にてロールアップ後も更新プログラムの確認が終わらない症状のまま
    でしたので諦め気味に放置していたのですが
    KB3172605をスタンドアロンインストールさせたらすぐに更新プログラムの確認が
    オレンジ色になってアップデートが動くようになりました!

    『スタンドアロンインストール注意点』の
    待たされたら、そのまま(LANケーブルを抜いてオフライン状態にしてから)PC再起動を
    かけてすぐにインストールし直し

    上記の注意点のとおりに、オフライン状態からスタンドアロンインストーラーを開けば
    まったくまるでスムーズにインストールできますね。

    ほんとうに有益な情報、解決方法をありがとうございます。
    でもこれってマイクロソフトが公式にアナウンスしないといけないような
    内容なんじゃないのかなぁ。

    1. 無名さん、コメントありがとうございます。
      >でもこれってマイクロソフトが公式にアナウンス
      私もそう思います。

  23. 説明ありがとうございます。助かりました。

    7月の月例更新 12時間以上かかりました。
    8月の月例更新 延期しました。(気温が高く、パソコンが危険と考えました。)
    9月の月例更新 8月の月例更新とまとめて実施しました。36時間経過しても、「更新プログラムの確認」が終了しませんでした。

    KB3178034、KB3185911
    2つの原因パッケージ先入れで 解決しました。
    (更新プログラムの確認とインストール。両方で4時間くらいでした。)

    自分のPCは、VistaSP2 かつ office2007プリインストール です。
    次回は、コメント欄にあった この方法を試してみたいと思います。

    「WindowsUpdate」の「設定の変更」から「Windowsの更新時に、Microsoft製品の更新プログラムを入手し、新しいオプションのMicrosoftソフトウェアについて確認する」のチェックを外してから更新

    1. mk67さん、コメントありがとうございます。
      例のチェックを外すのはテストしてみたほうが良さそうです。

  24. はじめまして、対策方法を探してこちらにたどり着きました。
    今までは、Fix itツール・システム更新準備ツールをその都度インストールして、
    4時間、9時間、12、24、48時間と耐えに耐えて、8月までは出来ていたのですが、
    今月は48時間以上経っても終わらず困り果てています。
    OSはVista home premi SP2です。

    色々書かれていて軽くパニックなのですが、手順としては
    ・マイクロソフトダウンロードセンターで、KB3185911を手に入れて、
    ・インターネット接続を切って、オフライン状態でインストールする。
    ・設定の変更から外して、
    ・更新プログラムの更新ボタンをクリック(普段から手動にしてます)

    と、以上で合っていますか?
    すみませんが、ご教授お願い致します。

    1. のろさん、8月まで更新済みであればKB3185911を先入れで良いはずです。
      インターネット接続を切って「再起動してから」オフラインのままインストールすれば確実と思います。

  25. すみません抜けていました。
    手順3つ目は、Microsoftソフトウェアについて確認するのチェックを外すです。

  26. 作業結果のご報告です。
    手順通りで、見事なまでに短縮出来ました。
    確認が終わるまでに
    ・Windowsの更新プログラム 15分(7個)
    ・Microsoftソフトウェア  5分(5個) でした。

    本当に助かりました。ありがとうございました。

  27. お世話になっております。
    VistaのUpdateができなくて困ったいたですが、教えて頂いたパッチをインストールしたら、見事、短時間でUpdateができるようになりました。とても助かりました。
    ありがとうございました。

  28. 今年になってからVISTAのUPDATEが進まず、その度ネット検索し、マイクロソフトの示す解決策(KB947821など)も全然ダメで、いろいろ調べた果てに、コンピュータに詳しい方から聞いてBIOSの初期化とかしたけどやはりダメで、9月はとうとう、更新プログラム確認を48時間続けても、一つも表示されない状態となって、もう気が狂いそうでしたが・・・このサイトのこの記事で、全て解決できました!ありがとうございます!しかも、今回9月のKB3185911のみならず、先入れリストの他のもの(KB3109094など)も、今までにインストールに苦労したものを確認したところ(スタンドアローンファイルで残してある)、見事に一致してました!私の半年の検索作業から、WIN7以降のUPDATE対策は多々あっても、VISTAのはなかなかなく、本サイトが唯一といっていいのではないかと思います。本当に救われました!

  29. ご参考までに追記ですが、「2016 年 9 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要」(https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms16-sep.aspx)のリストにあるVISTA・WIN7ほか用更新プログラムMS16-110 (KB3184471)が、なぜか更新リストに表示されない 、という問題とも戦っていたのですが、マイクロソフト・コミュニティなどによれば(http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-update/ms16-110-kb3184471%E3%81%8Cwindows-update/5dd2d1ce-1e46-4d6f-b644-f11dd47a3e9e?auth=1)、これはどうも、UPDATEの不具合ではなく、必要ないものと判断しても良さそうとのことです。

    1. マイクロソフトはもう嫌さん、上と合わせてコメントありがとうございます。
      マイクロソフトもVistaのUpdateトラブルは完全放置ですからね。
      KB3184471は私のwin7でも来ていません。

  30. はじめまして、こんにちは。
    vistaなのですが8月までは問題なくupdateできていたのですが、
    9月の分が「更新プログラムをダウンロードしています…」が0%のまま進まず…
    こちらの情報を頼りにKB3185911を先にインストールしました。

    更新履歴の表示を確認するとKB3185911の状態が成功とあるので、
    インストールはできたんだと思うのですが、(4つの先入れの残り3つも既に入ってました)
    残りの9月分をやってしまおうと思ってもやはりダウンロードしていますから進みません。

    これだけで原因の特定は難しいと思うのですが、例えば何か考えられる原因はありますでしょうか…?

  31. …と、先ほどのコメントをしたあと席を外しまして、
    戻ってきたらダウンロードが終わったようでインストールが始まっていました。
    それほど時間がかかったことが今までありませんでしたので焦ってしまっていたようです。お騒がせいたしました、申し訳ありません。
    有益な情報ありがとうございました。

    1. tatさん、コメントありがとうございます。
      たしかにダウンロードが0%から全然進まないことがありますね。
      そのままPCを再起動すると、すぐにダウンロードが進むこともあるかもしれません。
      なんにせよ、進んでよかったですね。

  32. りかばり堂さま、ご報告と質問がてら、はじめて書き込みさせて戴きます。

    6月22日分迄しか更新パッチを充ててない、あまり使っていなかったPC(常時使用しているPCでは
    更新パッチが自然に降ってきているのに、ここ3ヶ月ほど放置していたPCでは、更新パッチが降って
    こなくなくて困っておりました)をこちらのやり方で無事9月分までアップデートすることに成功致しました。

    ありがとうございました!

    手順としては、「その2」のKB3172605 Rollup第3弾を使って、

    「2016-09-29時点で最新版のWindowsUpdateAgent 7.6.7601.23453」を先にインストールする方法

    でやりたかったのですが、

    「その2」でやることで、windows updateエージェントは最新になるけれど、
    Windows10アップグレード関係やテレメトリに関連しそうなものも一緒にインストールされる
    ことを避けたかったので、

    個別インストールが可能な「KB3138612 windows updateエージェント7.6.7601.19161(更新日2016.02.13)」

    を先にインストールし、次に、2016年7月のwin32k.sysの入っているKB3168965をインストールし、

    その後、「その3」のやり方で重いものを次々にインストールしました。つまり、以下の順番です。

    ①KB3138612 windows updateエージェント7.6.7601.19161(更新日2016.02.13)←最新ではないが7.6.7600.320よりは新しい
    (先入れ KB3109094(2015.12.09公開) ←既にインストール済みでした)
    (先入れ KB3164033(2016.06.15公開) ←既にインストール済みでした)
    ②2016年7月のwin32k.sys有はKB3168965 ←これもwin32k.sys有で重そうなので私の判断で先入れしました。
    ③先入れ KB3178034(2016.08.10公開)
    ④先入れ KB3185911(2016.09.14公開)

    6月22日分以降の更新が降ってこないPCにず~~っと悩まされていましたが、①~④の手順で

    無事9月分までの更新に成功しました!!ありがとうございました。
     

    ところで、一点、お伺いしたいのですが、

    インストールしたくない Windows 7 の更新プログラムを非表示にしていたのですが、

    コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Update→非表示の更新プログラムの再表示

    を見ると、

    ・6月22日分以降の9月分までの更新パッチまでを全て充てた時点での非表示リスト

    を見ると、

    ・6月22日分迄しか更新パッチを充ててない時点での非表示リスト

    よりも、明らかに、非表示リストに表示されている数が減っておりました。

    こういった現象が起きているのは私だけでしょうか?

    もちろん、一旦、非表示リストに入れたものは、再度インストールする可能性は少ないものばかり

    (Windows10アップグレード関係やテレメトリに関連しそうなものは全て非表示リストに入れていました。

    ちなみに、9月分までの更新パッチを充てた後に、非表示リストから、消失したのは以下のKBです。

    KB2990214 KB3050265 KB3065987 KB3075851 KB3083324 KB3083710 KB3102810 KB3112343 KB3135445 KB3138612 )

    なので、気にしなくて良いのかなぁ…と思いつつ、ちょっと気持ちわるい気もしたので、お伺い致しました。

    りかばり堂さまが何かお気づきの点が、もしも、あるようでしたら、お教え戴けませんでしょうか?

  33. りかばり堂さま、原因が自己解決で判明いたしました。
    http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/2016_04_windows_update.html
    『 しかし、「非表示の更新プログラム」に入れておいたプログラムの一部が消えてしまいました。
     •更新前の非表示リスト
     •更新後の非表示リスト ←更新前と比較して一部消えている
     こういう挙動は Windows Update Client が更新された時に見られるものだったけど…』という記事が見つかりました。

    やはり、非表示リストが一部消えたのは、Windows Update Clientのバージョンを上げたこと(KB3138612 windows updateエージェント7.6.7601.19161(更新日2016.02.13)をインストールしたこと)と関係しているようです。ま、、しかたないということのようです。

  34. MicrosoftUpdateカタログ
    http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx
    から『KB3138612 windows updateエージェント7.6.7601.19161(更新日2016.02.13)』
    をダウンロードして使ったら、更新プログラムの非表示リストが消える現象が起きたので、

    今度は、
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2887535
    ↑ここからKB2887535(Win7用)をダウンロードして使用してみたところ、
    非表示リストが一部が消えるという現象が起こらなくなりました。

    同様な現象が起きている方は試してみてください。

    1. RISUさん、コメントありがとうございます。まとめて返信失礼します。
      確かに、Windows Update Clientのバージョンを上げることが原因かもしれません。
      最後にKB2887535をインストールするということは、windows updateエージェントが7.6.7600.320に戻っていないでしょうか。
      現在のC:¥Windows¥System32¥wuaueng.dllのファイルバージョンで確認できます。

      ちなみに最近クリーンインストールして「その3」ですべての更新のアップデートを完了したPCでは、ご指摘の非表示リスト
      KB2990214 KB3050265 KB3065987 KB3075851 KB3083324 KB3083710 KB3102810 KB3112343 KB3135445
      これらはwindowsアップデートには上がってきていません。
      ですので、非表示から消えたというよりも、windowsアップデート項目から消えたので非表示からも消えたということだと推測します。

      1. ご丁寧にお調べ頂きありがとうございます。

        言葉足らずでしたが、KB3138612のWUエージェント7.6.7601.19161をインストールしてしまった状態から、KB3138612を削除して、KB2887535のWUエージェント7.6.7600.320をインストールし直すといった手順はとりませんでした。

        (非表示リストの一部が消える現象が起きる前までの)バックアップイメージをあらかじめとってあったので、それをリストア(リストアした時点でWUエージェントはデフォルトの7.6.7600.320に状態に戻ったと思われます)して、更に念のために、KB2887535のWUエージェント7.6.7600.320をインストールして、「その3」のやり方で重いKBの先入れをやりました。

        そうしたら、非表示リストの一部が消える現象も起きなくなり、且つ、更新プログラムも降ってくるようになりました。

        この時のPCとは別のPC(2台目のPC)で確認しましたが、KB3138612のWUエージェント7.6.7601.19161をインストールしてしまった場合で、WUエージェント7.6.7600.320に戻したい場合は、KB2887535のWUエージェント7.6.7600.320のインストールだけではうまくゆきませんでした。(上書きすることはできませんでした)必ず事前にKB3138612のアンインストールが必要になります。KB3138612のアンインストールをすれば、デフォルト値の7.6.7600.320に自然に戻るようですが、私の場合、心配なので念のため、KB2887535のWUエージェント7.6.7600.320をインストールしてから、「その3」のやり方で重いKBの先入れをやりました。

        (いづれにしろ、りかばり堂さまのおっしゃるように、消えてしまったのではなく、必要がないから消えたということであれば、気にしなくてよい現象なのでしょうね…)

        2台目のPCも6ヶ月ほど更新をせずに放置していましたが、今回は、「その3」(重いKBの先入れ)のやり方だけではうまくゆかず、初心者さんをまねて、「その3」の先入れリストに加えて、更に10月度のKB3185330も先入れしたところ、スムーズに更新プログラムが降ってくるようになり、無事、10月分までの更新に成功しました。

        りかばり堂さまのサイトのおかけです。本当にありがとうございました。

        非力なCPUでメモリも少なめのPCも数台あるので、そちらは、「その1」のロールアップパッケージ3本(KB3020369 KB3125574 KB3172605)の先入れも併せて試してみようと思います。

  35. いつもお世話になります。

    Windows 7 Home Premium 64bitです。

    2016年9月までのセキュリティ更新プログラムをインストールした状態で、Windows Updateで10月の更新プログラムを入手しようとすると、「更新プログラムの確認」がいつまでも終わりません(4時間で諦めました)。

    ・KB3185330ダウンロード

    ・Windows Update停止(更新プログラムを確認しない。)

    ・LAN停止

    ・再起動

    ・KB3185330スタンドアローンインストール

    ・LAN接続

    ・再起動

    ・Windows Update

    ・約5分経過後、いくつか更新プログラム(office、.net、削除ツール等)が表示されるのでインストール

    ・再起動

    ・Windows Update復旧(更新プログラムを確認する。)

    以上の手順で15分くらいで終わります。
    11月以降もこの手順となりそうですね。しんどいです。

    1. 初心者さん、報告ありがとうございます。
      今月も時間がかかっている場合は、KB3185330先入れが有効ですね。

  36. お世話になります。
    Windows Vista 用セキュリティ更新プログラム (KB3191203)を、
    上部に記載されている、MSダウンロードセンター直接リンク(32bit版)にて、
    更新しようとクリックしましたが、スタンドアロンインストーラで、
    一晩経過しても、「更新を検索しています・・・」から進みません。
    こちらのPCの問題なのか原因が分からず、何か問題でもあるのでしょうか?

    1. 虎猫さん、「更新を検索しています・・・」から進まないのは、PC固有の問題ではないです。
      ・PCを再起動させて、立ち上がり直後にインストール
      ・コンピューターの管理でwindows updateサービスを停止・開始してインストール
      のどちらかでインストールがサクサク進むはずです。
      スタンドアロンインストールが終わるまでは
      ・インターネット接続を切っておく
      ・Windowsアップデートの自動更新を停止しておく
      をやっておくのも良いでしょう。

  37. Windows7でも、長い間UpdateしていないPCがあり、Updateが終わらなかったので、教えて頂いたパッチをインストールしたら、見事、短時間でUpdateできました。とても助かりました。ありがとうございます。

    1. 流星パピーさん、久しぶりにアップデートする時にも有効ですね。
      コメントありがとうございました。

  38. ikt 様

    クリーンインストールを3ヶ月に一度はしております。
    いつも、win updateは困っていました。
    ★先入れパッケージ2個
    KB3020369 Rollup事前必須パッケージ
    KB3172605 Rollup第三弾
    で行ったところ、10分で表示されました。(驚き!)
    その後、一気に更新すると失敗が100個ほど有り、また変更構成に
    失敗したりします。
    そこで、50個ずつインストールするようにしました。
    更新のインストールが50個になると、インストール停止ボタンを押して
    インストールを停止します。50個目のインストールが終わると
    再起動が表示されます。
    これを4回実施するときれいにすべてインストールされました。
    その後、officeをインストールして、win updateでmicrosoftその他の
    製品更新プログラムを取得しようとクリックしましたが、だめです。
    その解決法ですが、私のはwin7ですのでツールの互換表示設定で
    microsoft.comを追加してクリックするとインストール可能画面になります。
    IE11のインストールが失敗する時は再度クリーンインストールして
    最初に手動で勝手に入るエージェントを入れてから、
    二つのKBをスタンドアローンインストールしましょう。

    最後に思ったのですが、SoftwareDistributionのファイルを
    コピーしておいて、クリーンインストール時に
    windows updateをかける前に貼り付けて
    更新したらうまくいくのかな~と思ってもみました。w
    (windows update)のみ終了した時点でです。
    次回クリーンインストール時にです。
    私のマシーンのみで使用する場合です。

    とりあえず、ありがとうございました。

    1. クリーンインストール大好きさん、コメントありがとうございます。
      一気に更新するのが失敗する場合は、その1の方法の
      KB3125574を先入れする方が良いと思います。
      その2でいく場合は、IE11と.Net4.6を先入れするとエラーが出にくいはずです。

  39. とても有意義なサイトです。
    おかげで、リカバリー後のアップデート更新が素早く行えるようになりました。
    感謝申し上げます。

    1. shさん、情報ありがとうございます。
      セキュリティ警告が出るのと、バスケットに入れて一括ダウンロードはできませんが、
      KB3125574をwindows以外でダウンロードしたい場合に使えますね。

  40. ビスタユーザーです。
    3ヶ月以上アップデートが進まなくなり(出来ず)初期化しました。
    それでも全然駄目で、何回も初期化しました。サービスパック2までは
    すんなり終わるのですが、その次のWindows Update エージェント 7.6.7600.256から
    一切進みませんでした。安全上、怖かったのですが
    1週間以上PC繋げっ放しでアップデート続けても全く駄目でした。
    IE7から進まず’しかもIE7のセキュリティープログラムも一切ダウンロード
    出来ず
    ネット利用に本当に困ってました。(firefoxのおかげで何とか・・)
    他のサイトの記事通りしても駄目でしたが、ワラにもすがる思いで、
    ここの記事通りに

    最後の初期化で(10のPCに買い換えるかの寸前でした)
    サービスパック2インストールした後、即座に

    KB3109094 [MS15-128] 公開日2015/12/09
    KB3164033 [MS16-074] 公開日2016/06/15
    KB3185911 [MS16-106] 公開日2016/09/14
    KB3191203 [MS16-120] 公開日2016/10/12をインストールしたところ、

    本当に10分弱で念願のアップデート(185個)が出来ました。

    心から、否,心の底の底から感謝の中の大感謝です!!!
    誠にありがとうございました。本当に救われました。

    1. 大感謝さん、コメントありがとうございます。
      一週間放置しても終わりませんでしたか。
      記事が役に立って良かったです。

  41. 直前に書かれていたビスタユーザーさんとほぼ同じ状況でした。
    今年1月頃、CPUメーターが100%の状態が続き、原因が分からず半日かけてリカバリー。
    その後、Windows Updateが原因と分かってからも、対処が分からず困り果てていましたが、
    ご指定の方法で4つをインストール(先の2つは入っていましたので2つ)。

    結果は「更新プログラムを~~~」が約30分、インストールが30分ほどで終わったよう
    です。本当に助かりました。7も現役で運用していますが、同じ状況が発生したら、また参考にさせていただきます。しかし、Vista、7は第一線を退いたと言え、まだ現役の商品ですから、メーカーはもう少しきちんとフォローしてほしいと思います。

    ありがとうございました。

    蛇足ながら、もうずいぶん昔ですが、HPにあるご住所のすぐ近所に住んでいました。
    三茶はいい街です。

    1. stillさん、コメントありがとうございます。
      記事が役に立ってよかったです。
      また必要なときは参考にしてくだ