windows10時代に合わせた訪問サポートです

2015/06/13[公開] 2015/08/16[最終更新]

 マイクロソフトの新OSであるwindows10が2015年7月29日にリリースされました。当社の訪問サポートでは、windows10のアップグレードに関わるあらゆる作業に対応する準備はできています。

いままでのOSアップグレードとは別物

 windows7や8でも、windowsのOSアップグレードはありましたが、それらはパソコンに詳しい人が万全の準備をしてから実施する前提のものでした。しかし、今回のwindows10のアップグレードはパソコンサポートをする側からの目線での話ですが、以下の理由から今までとはまったく別物と考えなくてはならない内容なのです。

Windows7以降のほぼすべてが対象機種

 windows7以降の一部を除くほぼすべてのwindowsを10にするMicrosoftの計画です。自動アップグレード対象はwindows7 SP1、windows8.1updateです。windowsアップデートの重要な項目すべてをインストールしていればアップグレード対象になる予定です。

RT、Enterpriseを除くwindows7 SP1とwindows8.1updateが対象
RT、Enterpriseを除くwindows7 SP1とwindows8.1updateが対象

一年間の無償アップグレード対応

 2016年7月28日までの一年間、windows10に無償でアップグレードできます。それ以降は数万円の本来のOS価格での販売になるので、アップデート促進の施策としても太っ腹ですね。

XPの悲劇再来:サポート終了の心配なし

 windows7も、すでにメインストリームサポートが終了して残り5年の延長サポートに移行しています。これがwindows10にアップグレードすると2025年までの延長サポートに変わります。XPのサポート終了騒動を経験していると、5年なんてあっという間です。今回はアップグレードしたほうが得策と思えるでしょう。

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画像引用:Microsoft | Windows のサポート期限

自動アップグレード予定

 すでにタスクバー右下にGet Windows10アプリのアイコンが出ていれば、それに従いアップグレード予約をしておくだけで、7月29日以降に自動でアップグレードが始まる予定です。おそらく問題なくアップグレードが完了するであろうPCにしかGet Windows10アプリは出ない予定です。

 Get Windows10アプリが出ないPCはドライバーの一部が未対応だったりします。それを承知で手動アップグレードするISOファイルも用意されています。

PCメーカーとMicrosoftの温度差

 いままで国内PCメーカーは、新OS発売の一年前以内の機種に関してはOSアップグレードサポート機種として各種サポート情報を提供している場合が多かったのです。

 今回のWindows10に関しては、2009年発売のwindows7搭載機種からが対象になりますが、販売元のPCメーカーがすべての対象機種のサポート情報を出してくる可能性は低いです。現在の国内パソコン販売台数が縮小していく中、古い機種にどこまで各メーカーが対応してくれるでしょうか。すでにPC販売から撤退したメーカーもあります。各メーカーのwindows10に対するサポート体制も注意してみていく必要があります。

主な国内メーカーのwindows10アップデート対応予定

7 8/8.1 参考サイト
NEC サポート情報提供せず
2013年5月以降発表の機種
121ware
富士通 サポート情報提供せず 2012年10月以降発表モデル FMVサポート
 東芝

 –

 2013年7月以降発表モデル  Dynabook.com
 Sony SP1 プリインストールモデルは簡易動作確認情報のみ提供  順次掲載予定 VAIOサポート

サポート内容はさらに複雑に

 問題なく自動アップデートが出来て、トラブル無く使えるならばそれが一番ですが、必ずしも上手くいくとは限りません。当社ではこんな作業を想定しています。

自動アップグレードに失敗する

 自動アップグレードが途中で進まない、windowsが立ち上がらなくなった。そんなトラブルが発生する可能性が十分あります。そんな時でも大切なデータはまだパソコンの中に存在しています。当社では第一にデータバックアップを取ってから、修復作業やリカバリーなどを実施しています。

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windowsが立ち上がらなくてもデータは取り出せます

動作が不安定

 windows10にアップグレードしてから動作が不安定になった。エラーが出て使えない。使いたいソフトが対応してなくて仕事に支障が出る。などのトラブル対応を訪問して実施します。

自動アップグレードが出来ない

 windows10にアップグレードしたいのに、Get
windows10アプリが出てこないなど、いろいろな原因を多角的に診断します。

  • Service Packや8.1updateが当たっていない
  • ドライバーが未対応のものがある

元のwindowsに戻したい

 windows10にしてみたけど、やはり元のwindowsに戻したいというご希望もあるでしょう。windows10にアップデート後30日間は元のOSに戻せるロールバック機能が用意される予定です。ただし完全に元の状態の戻る保証もないです。元に戻すのはリカバリーするしかない場合も多く、アップグレードよりも大変な作業になります。

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アップグレードよりも、元のwindowsに戻すほうが大変です。

 バックアップを取っておきたい

 これだけ大きなOSアップグレードだと、何が起こっても対応できるようにバックアップを事前に取っておきたいところです。当社はバックアップを取るところからwindows10にするまで丸ごと作業代行を依頼できます。

個人データのバックアップ

 文書データ、写真、音楽、住所録、お仕事のデータなどをPC以外のメディアにバックアップを取ります。これで何が起きても安心です。

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リカバリーディスクの作成

 意外と盲点なのが、windows10にするとHDDからリカバリー領域を呼び出すことが出来なくなる機種が存在していることです。事前にDVDなどにリカバリーディクスを作成しておくのが確実です。

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HDDやSSDの換装をしてからクリーンインストール

 長年使ったHDDをこの機会に新しいHDDやSSDに交換してからメーカー購入時にリカバリーそして、windows10までアップグレードすることも可能です。主にメーカー保証が切れたパソコンが対象です。HDDの空き容量が少ない、高速なHDDやSSDに交換してリフレッシュしたい場合にもオススメの作業です。

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安心の訪問サポート料金

 windows10に関する訪問サポートでも、当社の通常料金内で作業させていただきます。90分以内で解決する簡単なトラブル対応ならば9800円です。

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※HDDやDVD-Rなどの部品代などは別途実費でご負担していただきます。

安心の上限作業料金設定

 一案件の上限作業料金を29,800円に設定しています。パソコン一台のトラブル解決までの作業が一案件となります。内容によっては一日では終わらずに複数日に渡って行う作業でも一案件となります。

2台目以降は上限金額50%OFF

 複数台PCを同時にご依頼していただく場合は、2台目の上限金額が約50%OFFの14,800円になります。上限金額に達しない作業の場合は、複数台でも通常料金内で作業します。(例えば90分以内にパソコン2台の作業でも9,800円です。)


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